任意整理費用を分割して借金返済しました » 債務整理情報 » 任意整理は携帯申込のハンディキャップになる

任意整理は携帯申込のハンディキャップになる

任意整理をすると、整理された金融機関は信用情報機関にその旨の登録をします。当然ブラックリスト扱いなので、該当する金融機関での審査は通らなくなります。

任意整理をする対象として多いのは、消費者金融や信販会社です。両者ともに信用情報機関を持っていますが、多くの消費者金融は双方に加盟していますので、両方の情報機関に登録されてしまいます。信販会社もキャッシング部門があるため同様です。

もし、これらの金融機関で任意整理をすると、携帯電話の申込の際に大きなハンディキャップを追う事になります。なぜなら、通常分割払いで支払う事になるスマホ本体の購入が一括払いでしかできなくなるためです。

意識していない人も多いようですが、最近のスマホは「タダ」ではなく、分割払いで購入しています。分割払いという事は信販会社が介入しているのです。しかし、ブラックリストに載っていれば信販会社は相手にしてくれないので、一括購入せざるを得ないことになります。当然クレジットカードも使えなくなっていることが多いため、現金一括購入という事になります。

最近のスマホは効果です。iPhoneなどであれば10万円を超える機種もあります。現金で一括購入できることは難しいでしょう。

 

この記事に関連する記事一覧

最近の投稿
カテゴリー